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2026年9月13日(日)
阪神競馬 11レース
ローズS(G2)(牝)でのおさらい。
1番人気は、無傷の3連勝で初重賞のモンローウォークが1.9倍。
レースは2番手のモンローウォークが、直線入っても持ったまま。
残り200を切って、坂を上がる箇所で追い出しての勝利。
エンネが同じく先行からの粘り込みで2着。
イクシードは後方からの直線勝負で強襲で3着。
結果
1着 モンローウォーク
2着 エンネ
3着 イクシード
勝ったモンローウォークは先に記載したように、
追い出しは必要なのか???
という結果になった。
レースだけ見ると、モンローウォークは強いのは確か。
終われば、2着に3馬身つけてることからほんと強い。
まだ3勝クラス、重賞初経験も身分もなんのその。
とてつもない先行力でこれまで連勝。
前走は重馬場の勝利で、高い先行力と、粘れる脚。
これは本物?
次なる秋華賞になりますが、相手は強化されるし、
そうはいかないだろう・・・
それでも、あの先行からの差し脚は本物でしょう。
弱点があるとすれば・・・
まだ4戦なので、未知指数だが、
ペースが遅い経験がすべて。
今回のローズSでは平均、ややハイペースでの流れでの勝利。
先行の馬は、スローになれば末脚を息長く披露する。
ペースが速いと、よほどの差し脚がなければ伸びずで終わる。
今のモンローウォークには無関係かも・・・
2着のエンネもよく粘ってるが、勝ち馬が強すぎたか。
3着のイクシードも、持ち味の直線一気でよく伸びてる。
まだまだこれからのモンローウォーク。
しかし、久しく強い馬見たかな。
当社の指数も、新馬は67、2走前は76、
前走は84、そして今回は92と指数を伸ばしてきている。
この時期の牝馬では破格の「92」という
古馬の1000万クラスなみの高い指数。
これも成長の表しか。
こりゃー秋華賞が楽しみですね。